2020
09.25

引退・登録抹消 今年(2020年)4頭目

台風12号は温帯低気圧に変わったけど、
そのせいで、天気が急変しています。




ここのところ、愛馬の引退とか登録抹消とかが相次いでいます。
今年(2020年)は4頭です。

ディメンシオンは年齢の関係で引退しました。
重賞勝ちはありませんが、引退レースになったキーンランドC3着を始め
2着1回・3着2回と惜しまれながら引退しました。

それはいい方です。

9月の初めの土日で3歳未勝利戦が終わりました。

Screenshot 2020-09-08_09-39-31-911.png

スノージュエリーについては、とうとう3歳未勝利を勝ち上がれなかった。

「前走後も大きな反動はなく、昨日いったん美浦トレセンに戻っています。
 何とか勝たせてあげようと休養を挟んで札幌に連れて行った訳ですが、
 惜しいところで次走への優先権が取れなかった前々走、
 そして重馬場になってしまった前走と、なかなかうまくいかず、
 本当に申し訳なく思っております。これまで応援してくださった皆様に、
 改めまして感謝申し上げます」(根本調教師)

登録抹消の報告を読んだところ

・体質の弱さで負荷をかける調教ができなかった。

これが、最大の原因と僕が思っています。

キャッツアイは9/19の中京戦の後、歩様に異常が見られ
改めて、エコー検査したら、右前肢に重度の屈腱炎を確認。復帰の見通しが立ちづらい症状であることから、
やむなく現役続行を断念する方向で調教師と協議を進めていくことになりました。

「日を追うごとに熱感などは落ち着いてきており、歩様にも違和感はなくなっているのですが、
 エコー検査の結果は見た目以上に中身のダメージがひどく、非常に厳しいものでした。
 仮に長期の休養を挟んだとしても、さすがに復帰は困難ではなかろうかと…。
 まだまだこれからというタイミングでのアクシデントにやりきれない気持ちでいっぱいです。
 本当に申し訳ございませんでした」(小崎調教師)

改めて、競走馬の育成・勝ち上がりについて難しさを実感しました。

このBlogでの引用と写真・動画等は広尾サラブレッド倶楽部から許可を得ています。

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