いよいよ今日から6月に入りました。
先月5月はほとんど週末は雨というくらい天候が悪かったですね。
そのせいかわかりませんが、競馬も荒れました。
ドンカルロ
1日日曜日京都4R4歳以上障害OPダート3170mに出走確定しました。
前走(24/09/21)から約8ヶ月半の放牧・治療からの出走です。
ここまで長引いたのは、爪の蟻洞の治療のせいです。
「蟻洞(ぎどう)」とは、
蹄(ひづめ)の内部に細菌が侵入して蹄の中が空洞化し、内部で細菌感染が進む状態のことです。
名前の由来は「蟻(アリ)が掘ったような細かい穴があく」という意味で、古くから使われる馬の病名です。
特に蹄壁(蹄の外側の硬い部分)の裏側や内部に感染が広がり、
進行すると蹄の強度が落ちて走るのが困難になったり、痛みで跛行(はこう:足を引きずる状態)を起こすことがあります。
主な原因
• 外傷やひび割れから細菌が侵入する
• 不適切な蹄の管理や装蹄
• 湿気や不衛生な環境による細菌繁殖
治療
• 空洞部分を掻き出して消毒する
• 蹄鉄を調整して負担を減らす
• 重症の場合はしばらく休養が必要
競走馬にとって蹄は命ともいえる大事な部分なので、こうした病気は注意深く管理されます。
枠順は6枠8番 今までの戦歴を見ると枠順は関係ないようです。

それより8ヶ月半ぶりなので、いきなり好走は無理なので
無事に走って飛んで帰ってくることを祈っています。
「きのうは障害練習を行い、爪や馬体に問題がないことを確認した上で、
今朝坂路で追い切りました。速めをやる毎にコンディションは上向いています
ので、あらかた態勢は整ったと見てよいでしょう。
蟻洞により休養を余儀なくされた経緯を考えますと、
まずは無事に休み明けのレースを終えてくれればと思います」(高柳大調教師)
鞍上は小野寺祐太JKです。
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