少しずつ暑さが和らいだ感じですが、
それでも30℃は超えていますね。
ロンパイア
10日日曜日中京10R1勝クラス1900ダートに出走確定しました。
トレセン内では「中京はクソ暑いからごめんだ!」とウワサがありますので…
前走の解説は以前からの試みAIに。
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以下は、ゼッケン6番のロンパイアに焦点を当てた、「新潟9R わらび賞(2025年5月3日)」のパドックからレースの流れまでをまとめた解説記事です。
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ゼッケン6番のロンパイアは、パドックでの周回時に馬体の張りがあり
集中力も感じられました。耳が前向きで周囲の気配に適度に反応しつつも、
落ち着いていた様子は好印象です。返し馬ではリズムのある歩様を保ち、
息遣いも整っており、調子の良さが伝わりました。
レースはスタート後、後方からの追走となり、序盤は脚をためる展開に。
通過順位は11番手と厳しい位置取りでした。 「ロンパイアは後方追走から」、
と内田のコメントにある通り、後半の差し脚に期待がかかりました。
しかし、直線では前が開かずなかなか進路が見出せず。
外に持ち出して追い出しを図るも、伸びきれず12着に終わりました。
上がり3Fは38.3秒とまずまずの末脚でしたが、展開とポジション取りの
不整合が裏目に出た形です 。
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ロンパイア(ゼッケン6番)完全解析:パドック〜ゴールまで
パドックでは、締まった馬体と落ち着いた歩様が印象的。
耳も前向きで周囲への反応がありつつ、精神的にも安定しており、
「返し馬」でも軽やかなリズムと安定した息づかいをキープ。
調整状態は悪くありませんでした。
ただし、発走後のポジショニングが致命的で、序盤から11番手と
後方追走を強いられた点が最大の課題に。
直線では前が壁になり脚を出すタイミングを逸し、外に振られるロスも重なり、
12着に終戦。上がり3Fは38.3秒とまずまずの脚は見せたものの、
展開と位置取りの噛み合わなさが結果に直結しました  。
厳しい視点からは、勝つためには展開の主導権を握る意識、
前に付ける競馬への適応力強化が今後の課題として浮き彫りになりました。
ロンパイアの次走での立て直しに注目したいところです。
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どうも課金した方がマシになったと思います。それに今回バージョンアップで
よくなったと思います。
あとは僕のプロンプトを作成する力になると思います。

「結果論ですが、スタートして内外から寄られた時にもっと主張しても
良かったのかなと。あそこで無理せずに一旦ポジションを下げ、
一列後ろから早めに動いていくようなイメージで考えていたのですが、
思いのほか前4頭がずらっと壁のように並んでいて、
そのさらに外から押し上げていくのもさすがに難しくて…。
それにペースが流れてくれず、展開も向かなかったです。すみませんでした」
(斎藤新騎手)
「鞍上は寄られた時に一列下げて、そこから競馬を組み立てようと
していたようですが、一旦引いたことでじわじわと後方に下がる格好に
なってしまいましたからね。あの位置からだと向正面ぐらいから
動いてほしいところでしたが、前4頭が横並びになっていて、
その外を捲っていくのはさすがにリスキーとして動けず、
3角過ぎから動いて行ったみたいです。ただ、ビューンと上がっていける
タイプの馬ではないですし、コーナーがタイトな新潟の4角であの位置では
厳しいですよね。うまく抽選に通ってくれましたし、
特別戦でどこまでやれるか、時計の速い馬場にどこまで対応できるかなど、
色々な意味で試金石の一戦と考えていたのですが、
ちょっと判断がつかない競馬になってしまいました」(尾関調教師)
今回の枠順は7枠10番 外枠で良かったと思います。
1900mは初めてで、しかも芝スタートですから。
どうな展開になるか楽しみであります。

「きのう坂路にて併せ馬で追い切りました。相手のペースに合わせる形でしたが、
余裕がありましたし、動きも良かったと思います。
先週まで気になっていた右前の硬さについては『問題ない』(獣医師)との
診断ですし、中京のダート1900mは条件も合いそうですからね。
今週に入ってからは歩様もすっかり良くなっていますので、
週末の出走を決めました」(尾関調教師)
鞍上は佐々木大輔JKです。
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