今年は中山競馬場の初茜賞で初出走です。
あれっ?2025年最後に出走したのが、ロンパイア
2026年最初に初出走もロンパイア
ロンパイア
5日日曜日中山9R初茜賞1800ダートに出走確定しました。
枠順は4枠4番
後方から競馬するロンパイアにとって枠順は関係ないと思いますが、
僕としては馬なりで好位を取りたいと思っております。

前走をAIに解説をお願いしました。
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12月21日(日)の阪神8Rに出走したゼッケン13番ロンパイアは、馬体重482kgでパドックに登場。
馬体はふっくらと見せつつも張りは保たれており、歩様も落ち着いていました。
ただし、やや重めの馬場を意識してか、周回時から反応は控えめで、鋭さという点では
物足りなさを感じさせました。本馬場入場ではテンションを上げることなく、
返し馬も淡々とこなしており、精神面の安定は評価できます。
レースではまずまずのスタートを切ったものの、テンに進んでいけず道中は最後方からの競馬に。
前半は追走に苦しみ、4コーナーでも後方のまま直線へ向かいました。
直線では外に持ち出して脚を伸ばし、じわじわと差を詰める姿勢は見せましたが、
すでに勝負は決しており結果は10着。上がりは使っているものの、
展開と馬場状態が大きく響いた内容でした。
騎乗した吉村騎手は「重たいダートよりも乾いた馬場の方が合う」とコメントしており、
実際に今回のような雨で締まったダートでは本来の持ち味を発揮し切れなかった印象です。
前走同様、後方からの競馬になった点も課題で、位置取りの改善が今後のポイントとなるでしょう。
厳しい視点としては、馬場適性とテンのスピード不足を明確な課題として挙げました。
乾いたダート、もしくは条件替わりで再評価が必要な一戦だったと言えます。
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という内容ですが、AItがバージョンアップしているせいか内容が違いますね。
パワー型のロンパイアにとって、ダートの重馬場はスピード優先になり、本来の力を出せずに終わりました。

「ちょっとテンに走っていってくれないようなところがありました。それを考えますと、
今日のような重馬場よりもパサパサの馬場のほうが向いているのではないでしょうか。
本馬には乾いていて時計がかかるほうが良いかなと思います」(吉村騎手)
25.12.31 助 手 美南坂良 1回
54.0-40.2-26.4-13.2 一杯に追う
トリアングルレディ(三未勝)馬ナリを0.1秒追走0.2秒遅れ
「31日(水)の追い切りでもズブいところを見せましたが、走り自体に問題はなかったですし、
中1週ですから元々そこまでやるつもりもありませんでした。
前走後のトモの感じも悪くなく、相手関係も思っていたよりは手頃。
それに騎乗経験のある佐々木大輔騎手が空いていましたからね。
今のところまだこのクラスでは結果が出ていませんが、今回は勝っている中山が舞台。
何とかきっかけを掴みたいところです」(尾関調教師)
鞍上は佐々木大輔JKです。
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