明日(26/01/18)の愛馬出走確定!! パラディオン

3年ぶりに一口愛馬が重賞に挑戦します。

パラディオン
 18日日曜日中山11R京成杯2000芝に出走確定しました。

枠順は5枠8番
真ん中の偶数番 良いのか?悪いのか? まだ1戦しか走ってないので、判断できませんねぇ。

前走をAIに解説をお願いしました。

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2025年11月30日(日)京都6R(芝2000m・2歳新馬)に出走したゼッケン2番パラディオンは、
馬体重446kgでパドックに登場。やや小柄ながら馬体のバランスは良く、
周回では落ち着きがあり、初戦特有の過度なテンションは見られませんでした。
頭の高い走法が目立つタイプですが、装鞍所から本馬場入場にかけては集中力を保ち、
精神面は新馬として合格点。返し馬では素軽さがあり、調教通り動ける下地は感じられました。

レースでは五分のスタートを切り、序盤は後方寄りのポジション。
道中は他馬を気にして進みが悪く、やや戸惑いを見せましたが、3〜4コーナーで大外に持ち出すと
一気に反応。直線では力強く加速し、逃げ馬を捉えると鮮やかに差し切って先頭ゴール。
粗削りながらも、ラストの伸びはこのレースで最も目立つ内容でした。

高杉騎手は「器用さはまだ足りないが能力は高い」と評価し、調教師も「調教以上の走り」と
手応えを口にしています。確かにレース運びは未完成で、序盤の位置取りや折り合いには課題が残りますが、
それを補って余りある終いの脚は大きな武器。厳しい視点としては、気性面と器用さの成長が
今後の鍵となりますが、素質の高さをはっきり示した価値あるデビュー戦だったと言えるでしょう。

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という内容ですが、AItがバージョンアップしているせいか内容が違いますね。

「口向きが悪く、返し馬も難しかったですし、レースでも他馬を気にして進んでいきませんでした。
 上のクラスの馬たちと戦うとなったら、もう少し器用さが必要かなと思います。
 能力的にはやれるのかもしれませんが、これからもっと成長してくれないことには
 競馬がうまくいきませんからね。それにもうちょっと力もついてほしい感じです」(高杉騎手)

「調教の段階から頭が高い走りでしたし、レースでは折り合い重視で運んでもらいましたが、
 思っていたようには進んでいかなかったみたいですね。やや小柄(馬体重446kg)でも
 体はいいですし、調教ではもっとグイグイ走っていたように、
 ハミを取ってくれればギューっと行ってくれる馬。
 最後はしっかりと伸びてくれました」(高柳大調教師

あれから1ヶ月半短期放牧に出て、口向きの悪さを調整したようでしたが、
競馬に行って不安でもあり、楽しみでもあります。

「きのう坂路にて追い切りました。もともと54秒くらいの予定でしたが、
 西塚洸二騎手によれば、『動きが良く、自然とスピードが出る格好になった』とのこと。
 先週のCウッドでの追い切りが効いたのか、今週はこの馬なりに頭を下げて走れているように見えました。
 具合や仕上がりはいいですし、ハロン15秒ペースより速くなると、
 しっかりしたフォームで動けますよね。乗り難しいタイプですし、
 初めての長距離輸送などもありますので、あとは自身との戦いかと。
 現段階において重賞の舞台でどこまでやれますか。先々への良い経験にもなると思います」(高柳大調教師)

鞍上は西塚洸二JKです。

このBlogでの引用と写真・動画等は広尾サラブレッド倶楽部から許可を得ています。

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